2015年06月22日(月)
大豆:反発、大雨による作付や生育の遅れに対する懸念が買い誘う
[場況]
CBOT大豆7月限終値:989-1/2↑18-0
シカゴ大豆は大幅反発、中西部の大雨によって作付や生育に遅れが生じていることに対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで4月2日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、970セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には980セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:40



