2015年06月23日(火)
債券:続落、FRB理事発言やギリシャ支援への期待が重石
[場況]
債券は続落。朝方に、パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事による、早ければ9月にも利上げの可能性があるなどとの発言が伝わり、売り圧力が強まった。ギリシャの金融支援の協議が進むとの見方も引き続き重石で、相場は弱含んだ。この結果、10年債利回りは朝方に2.43%まで上昇。この水準で買い戻しが集まり、上昇幅は縮み、昼前には2.37%に下げに転じる場面もあった。しかし、午後に再び売り圧力が強まり、2.4%台に上がった。
Posted by 直 6/23/15 - 17:42



