2015年06月25日(木)
小麦:大幅反発、収穫の遅れや品質低下懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:532-0↑14-0
シカゴ小麦は大幅反発、目先中西部で悪天候が続くとの予報が出る中、冬小麦の収穫の遅れや品質低下に対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込む.展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢は衰えず、ほぼ一直線に値を切り上げる展開、最後は530セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/25/15 - 16:20



