2015年06月25日(木)
コーン:中西部の大雨予報受け作柄悪化に対する懸念強まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:376-1/2↑10-0
シカゴコーンは大幅反発。中西部が再び大雨に見舞われるとの予報が出る中、生育の遅れや作柄悪化に対する懸念が改めて浮上、大豆や小麦の上昇につれて投機的な買いが集まり終値ベースで4月23日以来の高値を付けた。7月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス転換。通常取引開始後は更に買いが加速する格好となり370セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は370セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/25/15 - 16:21



