2015年06月25日(木)
大豆:大幅反発、中西部の大雨による作柄悪化懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1000-1/4↑18-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部の生産地で再び天候が悪化、大雨が続くとの予報が出る中、作付の遅れや作柄の悪化に対する懸念を背景に買いが加速、終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は一気に10ドルの節目を試すまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはペースこそ急速に鈍ったものの、買いの流れは継続、最後は10ドル台をしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 6/25/15 - 16:22



