2015年07月08日(水)
コーヒー:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:124.95↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開が続いたが、最後は相場に売られ過ぎ感が強まる中でポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の時間帯から124セント台半ばを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってからは値幅がやや大きくなったものの、流れには特に変化はなく、レンジ内でのもみ合いが続いた。昼からはややプラス圏に入ったあたりで値動きも落ち着き、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/8/15 - 14:19



