2015年07月21日(火)
コーヒー:小幅反落、材料難の中でテクニカルな売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:125.95↓1.50
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、朝方には128セントまで値を戻す場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると125セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、流れを変えるような買いが入ってくることもなく、安値圏でもみ合う展開。引け前には一段安となる場面も見られた。
Posted by 松 7/21/15 - 13:55



