2015年08月04日(火)
コーン:小幅反発、生産地の高温乾燥で生育への懸念が浮上
[場況]
CBOTコーン9月限終値:368-3/4↑2-1/4
シカゴコーンは小幅反発。目先中西部で高温乾燥が続くとの予報が出る中、生育に何らかの影響が出るとの懸念からポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、一時370セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、取引開始後は360セント台後半まで値を下げたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には再び370セント台まで値を回復した。昼からはドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだが、やはりプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/15 - 16:20



