2015年08月04日(火)
大豆:反発、生産地の高温乾燥予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:942-1/4↑6-3/4
シカゴ大豆は反発。生産地に高温乾燥予報が出る中、作柄悪化の可能性に対する懸念がしっかりと買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、940セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、通常取引開始時には940セント台前半まで値を下げたものの押し目では買い意欲も強く、中盤には940セント台後半まで値を回復。昼からはドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/15 - 16:21



