2015年08月04日(火)
株式:続落、連銀総裁の利上げ絡みの発言嫌気しダウ平均4日続落
[場況]
ダウ工業平均:17,550.69↓47.51
S&P500:2,093.32↓4.72
NASDAQ:5,105.55↓9.83
NY株式は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーでもあるアトランタ連銀のロックハート総裁がウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで9月の利上げの可能性を示唆したと伝わり、売り圧力が強まった。朝方は決算を消化しながら、売り買い交錯となったが、午後は利上げシナリオを意識する格好になった。この結果、昼過ぎまで相場はもみ合い、上昇の場面もあったが、午後は弱含み。一時、下げ幅が大きく広がり、ダウ平均が4日連続で下げ、7月27日以来の安値で引けた。S&P500とナスダック総合指数が3日続落。
ダウ平均の終値は47.51ドル安の1万7550.69ドルとなり、S&P500が4.72ポイント安の2093.32、ナスダック総合指数は9.83ポイント安の5105.55だった。S&P500業種別株価指数で、公益、情報技術など10業種中8業種が下落し、素材、一般消費財の2業種が上昇した。
Posted by 直 8/4/15 - 17:45



