2015年08月06日(木)
コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し売り圧力強まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:124.25↓1.65
NYコーヒーは反落。取引中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが 膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると125セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、128セント台まで一気に値を回復。しかし直後には大きく売りに押し戻され再び125セントを割り込むなど、しばらく値動きの荒い状態が続いた。引けにかけては相場も落ち着きを取り戻し、124セント台で上値の重い展開となった。
Posted by 松 8/6/15 - 14:09



