2015年08月06日(木)
金:反発、ドルや株の下落支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,090.1↑4.5
NY金は反発、ドルや株の下落が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,090ドルまで値を回復。昼にかけてはそのまま1,093ドルまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/6/15 - 14:38



