2015年08月06日(木)
株式:下落、雇用統計前に慎重ムードの中原油安や決算絡みで売り
[場況]
ダウ工業平均:17,419.75↓120.72
S&P500:2,083.56↓16.28
NASDAQ:5,056.44↓83.51
NY株式は下落。雇用統計の発表を控えて慎重な空気が強まる中、原油先物相場の下落やメディア関連の低調な決算が相次いだことなどを背景に売りの展開となった。相場は取引開始時に上昇の場面もあったが、間もなくして下げに転じ、そのまま昼過ぎまで下落が進んだ。午後には下げ止まったものの、ほとんど戻ることなく、本日のレンジ下限で推移。最終的にダウ平均が6日続落となり、2月2日の安値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は反落で、揃って終値が7月27日以来の低水準を付けた。
ダウ平均の終値は120.72ドル安の1万7419.75ドルとなり、S&P500が16.28ポイント安の2083.56、ナスダック総合指数は83.51ポイント高の5056.44だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、一般消費財など10業種中8業種が下落し、エネルギー、通信が上がった。
Posted by 直 8/6/15 - 17:32



