2015年08月06日(木)
債券:反発、雇用統計控えて調整の買い優勢
[CFTC建玉報告]
債券は反発。7日朝に7月の雇用統計発表を控えて調整の買いが優勢となった。株式相場の落ち込みも安全資産を求めた買いにつながり、相場を押し上げた。朝方から買いの展開で、相場は強含み。10年債利回りはほぼ一本調子で低下し、昼過ぎに2.21%まで下がった。午後に一時、下げ幅を縮小する場面があったが、引けにかけて本日のレンジ下限に戻した。
Posted by 直 8/6/15 - 17:35



