2015年08月07日(金)
大豆:大幅反発、中国向けの大口輸出成約好感し買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:963-1/4↑20-0
シカゴ大豆は大幅反発。生産地の気温上昇予報が引き続き下支えとなる中、ドル安の進行や中国向けで大口の輸出成約報告があったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には950セント近辺まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には960セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇のペースこそ鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:27



