2015年08月07日(金)
原油:続落、需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油9月限終値:43.87↓0.79
NY原油は続落。需給見通しの弱さを背景とした売りの流れが引き続き相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては前日終値近辺まで値を下げての推移。通常取引開始後は44ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は44ドルの節目手前で下げ渋る格好となったものの、午後からは改めて売り圧力が強まる展開。米国内の稼動リグ数が再び増加したことが嫌気される中、43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:38



