2015年08月10日(月)
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.57↓0.09
NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで2008.年12月の安値に並んだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には12.30セント台まで下げ幅を拡大。その後はUnicaのブラジル中南部圧搾レポートを受けて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/10/15 - 13:26



