2015年08月10日(月)
株式:大幅反発、中国株上昇など好感してダウ8営業日ぶりの上昇
[場況]
ダウ工業平均:17,615.17↑241.79
S&P500:2,104.18↑26.61
NASDAQ:5,101.80↑58.26
NY株式は大幅反発。このところ売りが続いて値ごろ感があったところへ、中国の上海株式相場上昇、原油先物相場の反発が買い安心感を強めた。このほか、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社の大型買収ニュースなども寄与した。
相場は取引開始時から急速に上がった。間もなくしてペースは落ち着いたが、それでもなお強気の展開。この結果、ダウ平均は8営業日ぶりに上昇し、S&P500とナスダック総合指数が3営業日ぶりの反発。ダウ平均とS&)500は7月末以来の高値引けでもある。
ダウ平均の終値は241.79ドル高の1万7615.17ドルとなり、S&P500が26.61ポイント高の2104.18、ナスダック総合指数は58.26ポイント高の5101.80だった。S&P500業種別株価指数で、10業手中9業種が上昇し、特にエネルギー、素材の伸びが目立った。一方、公益だけが下落した。
Posted by 直 8/10/15 - 17:44



