2015年08月12日(水)
大豆:大幅続落、需給報告の弱気サプライズ嫌気し売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:910-0↓61-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想を大幅に上回る弱気のサプライズとなったのを嫌気、投機的な売りが加速し終値ベースで6月15日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、通常取引開始後はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中国経済に対する懸念が高まる中、早々にマイナス圏に推し戻されての推移となった。需給報告発表後は売りが殺到し、901セントまで一気に値を崩す展開。その後は920セント近辺まで値を戻したものの、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。
Posted by 松 8/12/15 - 16:34



