2015年08月12日(水)
14/15年カメルーンコーヒー生産、前年比12.1%増加見通し・BEAC
[コーヒー]
中部アフリカ諸国中央銀行(BEAC)は、加盟国のカメルーンの2014/15年度コーヒー生産が4万トンと前年から12.1%増加する見通しを示した。カメルーンコーヒー・ココア協会の幹部は、ほとんどの生産地で降雨が戻り、ロブスタ種とアラビカ種ともに寄与しているとコメント。ただ、BEACは、人手や機材、資金の不足の影響で政府増産計画にもかかわらず、伸びペースは鈍いことを認識した。カメルーン政府は2020年までにロブスタ種を12万5000トン、アラビカ種を2万5000に増産を計画している。
Posted by 直 8/12/15 - 16:40



