2015年08月18日(火)
金:小幅反落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,116.9↓1.5
NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、朝方には手仕舞い売りに大きく押される格好となったが、その後はしっかりと下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて1,120ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には1,110ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤には1,110ドル出し後半まで一気に値を戻すなど、しばらくは不安定に上下を繰り返す展開。引けにかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/18/15 - 14:42



