2015年08月18日(火)
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.62↑0.75
NY原油は反発。需給面意大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、41ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。中盤にかけては42ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。引けにかけては42ドル台後半まで上げ幅を拡大、最後は42ドル台半ばまで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 15:46



