2015年08月18日(火)
大豆:反落、目先の降雨予報や中国の需要への懸念が重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:904-1/4↓12/3/4
シカゴ大豆は反落。目先の降雨予報を受け、作柄悪化懸念が後退するのに加え、中国の景気減速に伴う需要の伸び悩みが弱気に作用、終値ベースで6月1日以来の安値まで値を下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には910セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、902セントまで下げ幅を拡大。中盤にかけては下げも一服となり、買い戻しが集まる場面も見られたが910セント台まで戻すことなく息切れ、最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/18/15 - 16:21



