2015年08月18日(火)
コーン:反発、コーンベルト東部の作柄悪化懸念で買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:366-1/4↑3-0
シカゴコーンは反発。クロップツアーの調査が進む中、コーンベルト東部の生産州で生育状況が予想よりも悪いとの懸念が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝からは売りに押されるようになり、通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、360セント台半ばまで値を回復。その後しばらくは動きが鈍ったが、引けにかけては360セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/18/15 - 16:20



