2015年08月18日(火)
債券:反落、住宅指標の改善で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。7月の住宅着工件数が2007年10月以来の水準に増加し、前日発表された住宅市場指数の上昇とともに住宅指標の改善が売り圧力を強めた。ただ、株式相場が低調だったことなどが下支えになり、相場は朝方から弱含みながらも、下げは限定的。10年債利回りは2.20%まで上昇して一服となった。昼にかけて前日の水準を下回る場面もあり、取引終盤に改めて上がったが、2.20%に戻るのにとどまった。
Posted by 直 8/18/15 - 17:50



