2015年08月18日(火)
株式:反落、中国株安や銅先物相場下落で世界景気不透明感意識
[場況]
ダウ工業平均:17,511.34↓33.84
S&P500:2,006.92↓5.52
NASDAQ:5,059.35↓32.35
NY株式は反落。中国株安、また銅先物相場の下落で中国や世界景気の不透明感を意識して売り圧力が強まった。また、ウォルマート・ストアーズの減益決算も重石。寄り付きから相場は弱含み、ダウ平均が4営業日ぶりに下落、S&P500とナスダック総合指数が3営業日ぶりに下げた。
ただ、7月の住宅着工件数が2007年10月以来の高水準になったことが下支えになった。また、小売決算でもホーム・デポは好決算、業績見通しの引き上げもあって、特にダウ平均は採用銘柄ということから下落も抑えられた。
ダウ平均の終値は33.84ドル安の1万7511.34ドルとなり、S&P500が5.52ポイント安の2006.92、ナスダック総合指数は32.36ポイント安の5059.35だった。S&P500業種別株価指数で、素材や情報技術をはじめ10業種のほとんどが下落し、一般消費財が上がった。
Posted by 直 8/18/15 - 17:46



