2015年08月21日(金)
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:504-0↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。クロップツアーの最終推定を前にコーンや大豆が値を下げる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な値動きが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大。その後は引けにかけて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/21/15 - 16:45



