2015年08月21日(金)
大豆:反落、弱気の供給見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:889-1/2↓17-3/4
シカゴ大豆は反落。クロップツアーでアイオワ州やミネソタ州のサヤ数が前年を上回り、弱気の供給見通しが売りを呼び込む格好となる中、9ドルの節目を再び大きく割り込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、9ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくもみ合いが続いたが、その後売り圧力が強まり891セント台前半まで急落。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/15 - 16:46



