2015年08月24日(月)
株式:大幅な5日続落、ダウ平均が一時1000ドル以上落ち込む
[場況]
ダウ工業平均:15,871.35↓588.40
S&P500:1,893.21↓77.68
NASDAQ:4,526.25↓179.79
NY株式は大幅な5日続落となった。中国・上海株式相場の下落の流れがアジア・欧州、さらに米国におよんだ。寄り付きから売りが殺到し、ダウ平均は取引開始から間もなくして1000ドル以上の落ち込みとなった。急速な下落の後で、下値で買いが集まり、下げ幅を縮小。
昼過ぎにはダウ平均がおよそ100ドル安まで戻し、ナスダック総合指数が前週末の終値近辺に持ち直す場面があった。それでも、買い材料に乏しいことから午後に再び売り圧力が強まり、相場は下向き。結局、ダウ平均は2014年2月10日以来の安値で引け、S&P500終値が昨年10月17日以来、ナスダック総合指数は2014年10月27日以来の低水準を付けた。
ダウ平均の終値は588.40ドル安の1万5871.35ドルとなり、S&P500が77.68ポイント安の1893.21、ナスダック総合指数は179.79ポイント安の4526.25だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、エネルギーが5%以上下げたのをはじめ、ほかの業種でも下げ幅は3-4%以上だった。
Posted by 直 8/24/15 - 17:53



