2015年08月25日(火)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気される中で売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:499-1/2↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が嫌気される中で売りが加速、世界市場に供給が潤沢にあるという弱気材料が改めて材料視される恰好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には510セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、510セントを割り込んだあたりでやや下げ渋る場面が見られた以外、買い戻しらしい買い戻しも見られないままに値下がりを続け、最後は5ドルの大台を割り込む恰好となった。
Posted by 松 8/25/15 - 16:34



