2015年08月25日(火)
コーン:反落、ドル高が嫌気される中で改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:377-0↓3-1/2
シカゴコーンは反落。ドル高の進行が嫌気される中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、朝方には380セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開となり、あっさりとマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、中盤には再び売りが加速、引け前には370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/25/15 - 16:35



