2015年08月26日(水)
金:続落、株高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,124.6↓13.7
NY金は続落。株高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された耐久財受注が強気のサプライズとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、早朝にかけて売り圧力が強まり、1,130ドルを下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,120ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼にかけて徐々に買い戻しが集まる展開となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/26/15 - 15:10



