2015年08月26日(水)
小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:494-1/4↓5-1/4
シカゴ小麦は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行し、朝方には500セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに大きく押し戻される展開。耐久財受注の強気サプライズを受けてドルが上昇する中、中盤には490セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/26/15 - 16:25



