2015年08月26日(水)
コーン:続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:373-1/4↓3-3/4
シカゴコーンは続落、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけては買いが集まり、380セントを回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。その後も下落の流れはと止まらず、午後には370セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/26/15 - 16:26



