2015年08月26日(水)
大豆:続落、中国の需要伸び悩みが懸念される中で売りが継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:865-0↓12-3/4
シカゴ大豆は続落。中国の景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、870セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される展開となり、午後には860セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/26/15 - 16:27



