2015年08月26日(水)
株式:7日ぶりに反発、中国の流動性供給や米経済指標など支援
[場況]
ダウ工業平均:16,285.51↑619.07
S&P500:1,940.51↑72.90
NASDAQ:4,697.54↑191.05
NY株式は7日営業日ぶりの反発。中国人民銀行による市場への流動性供給、米国では耐久財受注の改善が買いにつながった。一方で、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が9月の利上げ見通しは低下しているとの見方を示したこともプラスに作用。相場は寄り付きから上昇した。昼にかけて一時伸び悩む場面もあったが、午後に入って改めてピッチが速まり始め、取引終盤にはさらに上昇幅拡大となった。
ダウ平均の終値は619.07ドル高の1万6285.51ドルとなり、S&P500が72.90ポイント高の1940.51、ナスダック総合指数は191.05ポイント高の4697.54だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、中でも情報技術、ヘルスケアの伸びが目立った。
Posted by 直 8/26/15 - 17:41



