2015年08月31日(月)
コーヒー:反発、レアル安嫌気もポジション整理の買い戻しが下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:124.30↑0.25
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中にも関わらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始、直後には126セント台後半まで値をも伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、レアル安の進行も売りを誘う格好となり、中盤には121セント台まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には124セント台まで一気に値を回復、そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 8/31/15 - 13:54



