2015年08月31日(月)
金:小幅反落、ドルや株の下落にもかかわらず売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,132.5↓1.5
NY金は小幅反落。FRBの利上げ観測が改めて嫌気される中で、ポジション整理の売りが先行した。株やドルの下落も下支えとはならなかった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏意入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は1,120ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は株やドルの下落を支えに買い戻しが集まったが、昼前に僅かにプラス転換したところで早々に息切れ。引けにかけても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/31/15 - 14:29



