2016年01月14日(木)
コーン:変わらず、USDAの生産見通し引き下げ下支えも上値重い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:358-0→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。12日のUSDAの生産見通し引き下げを手掛かりとしたポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、それでも 供給は潤沢にあり、需給が強気に転じることはないとの見方が上値を押さえる格好となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には350セント 台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後には一時、360セント 台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 直 1/14/16 - 15:56



