2016年01月14日(木)
小麦:続落、需給見通しの弱さに改めて注目集まる中で売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:468-3/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。安価やロシア産や欧州産に押され米国の輸出が伸び悩むという需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟 調な展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはまとまった売りが出て、 470セント台前半までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後は470セントの節目を割り込むまで一気に値下げ幅を拡大した。中盤に は下げも一服、買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び安値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 直 1/14/16 - 15:55



