2016年01月19日(火)
15/16年インド砂糖生産、1月15日時点で前年上回る1109万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1109万トンになり、前年同期の1038万2000トン上回った。ただ、稼働中の製糖所は488ヶ所と、前年同期の494ヶ所からやや減少である。
マハラシュトラ州では、168ヶ所の製糖所が稼動しており、15日までに440万トンの砂糖が生産された。前年同期に173ヶ所で404万5000トンだったことから、ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が116、これまでの生産量が270万7000トン。前年同期は118、250万トンだった。マハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州の製糖所の数は少ないながらも、生産が前年より速いペースで進んでいる格好になる。
カルナタカ州の砂糖生産は、前年に63ヶ所で177万1000トンだったのに対し、64ヶ所で211万2000トンとなった。グジャラート州やタミルナドゥ州などでも前年以上の製糖所が稼動しており、生産も前年からアップ。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っているという。
Posted by 直 1/19/16 - 08:37



