2016年04月04日(月)
金:小幅続落、経済指標に改善の兆し見られる中で売り優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,219.3↓4.2
NY金は小幅続落、ここへきて経済指標に改善の兆しが見え始めてきたことなどが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢と展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,210ドル台後半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,220ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤には1,220ドルを挟んだレンジ内で下げ渋る場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 4/4/16 - 14:41



