2016年04月04日(月)
小麦:小幅反落、先週後半の上昇の反動から売り優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:474-3/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。先週後半にかけての上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、対円を中心としたドル安の進行が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたが、その後改めて売りが優勢となり、中盤には470セント割れをうかがう水準まで値を下げた。引けにかけては買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 4/4/16 - 15:22



