2016年04月06日(水)
コーヒー:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:121.50↑0.60
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に121円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると120セントの節目まで下げ幅を拡大。中盤にかけては再び買い意欲が強まりプラス圏を回復、対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中で122セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。昼からはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/16 - 14:14



