2016年04月06日(水)
金:反落、株高が重石となる中でFOMC控え手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,223.8↓5.8
NY金は反落、株高の進行が重石となる中、FOMC議事録の発表を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間では1,220ドル台後半で上値の重い展開が続いた。NY朝にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,220ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,220ドル台半ばまで値を戻した後、中盤に買い意欲が強まると急速に騰勢を強めたが、プラス転換目前で息切れ。その後は1,220ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 4/6/16 - 14:38



