2016年04月19日(火)
株式:ダウ平均続伸、原油反発などで15年7月以来高値を連日更新
[場況]
ダウ工業平均:18,053.60↑49.44
S&P500:2,100.80↑6.46
NASDAQ:4,940.33↓19.69
NY株式市場でダウ平均が続伸し、2015年7月20日以来の高値を連日更新した。原油先物相場の反発や、海外の株高が買いを支援した。ユナイテッドヘルス・グループの好決算やジョンソン・エンド・ジョンソンの業績見通し引き上げなども寄与。
ただ、決算でもIBMは低調な内容だったため、相場の上値を重くした。相場は高く取引開始してから、ダウ平均やS&P500が上げ幅を拡大。昼前に値を消し始め、一時、反落もあったが、すかさず買いが集まり、午後は小じっかりと推移した。ダウ平均とともにS&P500も続伸で、終値が15年12月1日以来の高水準を更新。一方、ナスダック総合指数は上昇で始まりながら、早々下げに転じ、引けまでマイナス圏で推移した。
ダウ平均の終値は49.44ドル高の1万8053.60ドルとなり、S&P500が6.46ポイント高の2100.80、ナスダック総合指数は19.69ポイント安の4940.33だった。
Posted by 直 4/19/16 - 17:35



