2016年04月25日(月)
コーン:反発、ドル安やブラジルの乾燥への懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:381-3/4↑6-1/4
シカゴコーンは反発。ドル安の進行が支えとなる中、ブラジルの乾燥の影響や米生産地で悪天候が続くとの予報を受け、作付の遅れに対する懸念が投機的な買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では先週後半の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に380N台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には390Nに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったものの、戻りは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/25/16 - 15:09



