2016年04月25日(月)
大豆:反発、アルゼンチンの供給不安やドル安支えに買われる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1009-3/4↑13-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの豪雨による生産への影響に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引では売りが優勢、990セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開。アルゼンチンの豪雨に加え、米国の生産地でも目先悪天候が続き、洪水が発生する可能性もあるとの予報が出てきたことが供給不安を煽る中、1030セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、最後は手仕舞い売りに押され、1010セントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/25/16 - 15:17



