2016年05月02日(月)
株式:反発、緩和的な金融政策継続観測で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:17,891.16↑117.52
S&P500:2,081.43↑16.13
NASDAQ:4,817.59↑42.23
NY株式は反発。朝方発表された米供給管理協会9ISM)製造業指数の低下を受け、緩和的な金融政策の継続観測から買いが集まった。このところハイテク株などを中心に売りに押される傾向にあったため、買い戻しが入りやすかったのも寄与した。
取引の早い段階では小高い相場展開にとどまっていたが、ISMデータの発表に続いて上げ幅拡大となった。午後にはさらにピッチの速い上昇で、本日のレンジを切り上げ。ダウ平均とS&P500が3営業日ぶりの反発となり、ナスダック総合指数は4月20日以来、8営業日ぶりの上昇となった。
ダウ平均の終値は117.52ドル高の1万7891.16ドルとなり、S&P500が16.13ポイント高の2081.43、ナスダック総合指数は42.23ポイント高の4817.59だった。
Posted by 直 5/2/16 - 17:40



