2016年05月09日(月)
金:大幅反落、ドル高が嫌気される中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,266.6↓27.4
NY金は大幅反落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、4月28日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,270ドル台半ばまで値を上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、1,270ドルまで値を回復することなく息切れ。中盤以降は1,260ドル台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/9/16 - 14:44



